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PCパワーアップ大作戦
つい先だって、ハードディスクがRAID1(320GB×2)だったのをNon-RAIDに戻した。
でもどうやらディスクの調子がおかしく、書き込みに時間がかかるような状態だったので、思い切ってパワーアップしてみた。

今回のパワーアップのテーマは静音化も含まれているので、ファンにも手を入れようと思う。

TestDriveとHDDを買ったときについてきたHD革命のおかげもあって、無事にディスクをマウントして、システムを移行することに成功。
ディスクの管理
Cは元々RAID1の片割れで、調子がいい方。去年の冬に買った物なので、まだ劣化はない。320GBのSeagate社製。
Dは今回導入した500GBのディスク。何度かシステム移行を試していたときに同じサイズのディスクには移行できませんなんてふざけたエラーを出して移行できないでいたので、大きめのを買ってきた。1プラッタが250GBで、使用状態に応じて使用電力を変化させるタイプ。Western Digital社製。250GBなので、合計2プラッタ入っているとのこと。店員さんによれば、プラッタ数が少ないほど消費電力は少ないですよだって。プラッタが少ないとシークに時間がかかるじゃん。より高密度になるので、Read/Writeに失敗するんじゃないか? 店員の説明は客を納得させようとする説明なためか、いつ聞いても納得できない。
EはもともとDだったドライブ。500GBができたのであんまり使い道が思い浮かばない。
SはもともとEドライブだった。10年ほど前に買った外付けUSB接続のドライブを分解したら出てきたIDEの80GB。しょうがないのでVMWareのゲストOSファイルを格納。
Uは調子が悪かった元Cドライブ。現Cのバックアップに使ってみる予定。


また暑い夏が来る。
PC=暖房なので、夏は大変。自宅デスクの足下で熱だまりを作ってくれる。
しかも、54℃とか57℃でファンコントロールしているので、しきい値よりCPU温度が高くなるとかなりのノイズを発してくれる。自己主張か。たいして仕事させてないのに…。
ということで、会社で隣に座っている先輩に相談したところ、「リテールのCPUファンを使う選択肢はこの世に存在しない」と言われた。
訳すと、CPUを買ったときについてくるCPUファンをそのまま使うのは愚の骨頂とのこと。
そこで、価格.comを見つつ、店頭での静音性高いですよ的なポップに釣られて価格.com - サイズ SHURIKEN SCSK-1000を購入。取り付けやすさが足を引っ張って評価が伸びていない。まーなんとかなるっしょ。
ファン
現行ファンとの大きさ比較。
右に見える2つのうち下側がリテールファン。Socket939で、ものすごく取り付けやすい。
左に見えるのが今回買ったSHURIKEN SCSK-1000で、デッカイ!バリバリ!キレてる!
取り付け準備はSocket939用のハーネスをヒートシンクにねじ止め。このねじが柔らかすぎて、うっかりなめそうになる。現行ファンを取り外し、配線をある程度まとめて借り置きしたところ…想定外にヒートシンクが張り出していて、思ったより場所を取ることが判明。そのまま置くとメモリとか背面配線用のアウトレットに覆い被さってしまう。こればかりはどうにもならないので、とりあえずシリコングリスを塗りたくって装着へ!

…。

うまくいかない。
Socket939の基盤から出ているファン止め用の爪に、高さが足りないためか、引っかからない、届かない。届けよ☆
ハーネスの爪掛け部分はノッチが3段階に調節可能なので、せっかく塗ったシリコングリスに空気が混ざることを惜しみつつ、いったん外して少し足を伸ばした2段目で調整。

…。

届いたけど緩い。
しかも、ヒートシンクが非対称で、銅製のヒートパイプが邪魔をして爪をかけにくい。
いったん思いとどまり、最後の賭けに出る。

電源ユニット側のノッチを1段目(初期状態)、グラフィックボード側のノッチを2段目にして装着。今度はいけるか!?
シリコングリスのせいで滑りがよくなったCPUとヒートシンクの接合面。
ずりずりとこすりながら、なんとか装着。ながら見していたアラウンド40は終わっていました。

装着完了!
実際にPCを起動してみると、ものすごく静か。アイドル状態で600rpm〜700rpm。温度に合わせてファンの回転数も変化しているので、とりあえず成功。

ただし、温度は40〜50℃。
思ったより下がっていない。

何でだろうとじっくり観察してみると、背面のシャーシファンが内向きに空気を取り込んでいる。


簡単に書くと、上図のようで、
前面下段に吸気のシャーシファン
※の部分にダクトがあって、CPUクーラーが吸気
後部上段に電源ユニットの排気
後部中段になぜか吸気のシャーシファン、となっている。


どう見たってCPUの熱を逃がす場所が足りない。


こうすると前から後ろへのエアフローが整理できないかな。
さて、どうしたらファンは逆回転するのかな??

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コメント
from: 素うどん   2008/05/04 12:14 AM
FANを裏返せばよいかと思われます!

HDDをそんなに積んでなければ、前面の吸気FANも無しでもよいくらいなんですけどね。
from: momoch   2008/05/04 1:30 AM
やってみました!

逆にして取り付け、組み直してみたところ、やはり吸い込んでます。
裏にしても表にしても吸い込む。

もちろん、ファンを外して手に当ててみたところ、片側が排気で、もう一方が吸気です。当たり前だ。

おそらく、排気の風量が大きすぎて逆流しているのだと思われます。
この推論が正しければ…できることは
1.背面シャーシファンをパワーアップ
2.前面シャーシファンをパワーアップ
3.思い切って吸気ファンとする
という感じでしょうか。

背面ファンはタテヨコ8僉高さ2.5僉12V、0.1Aという仕様でした。
1のファンを捜してみます。
3はエアフロー的に美しくないですね。
from: 素うどん   2008/05/04 3:02 AM
なんとまぁ、恐ろしい排気っぷりですね。
この際だから電源もついでに12cmFANの静穏電源に換装とかどうでしょう!

ちなみにCPUはナンでスカイ?
Socket939だから勝手にX2の5000前後と予想します!
うちのがX2の3800ですが侍Z(だったかな?記憶薄い)で30℃台をキープしてます。
吸気無しで電源排気とシャーシ後部中段の排気のみです。
かなーり静かですよ。
from: sac   2008/05/04 8:48 AM
アーティスティックなエアフロー図は
ペンタブレットのデビュー作ですか!?
from: momoch   2008/05/04 1:23 PM
>素うどん
http://momoch.jugem.jp/?eid=239
http://www.bubbleshare.com/album/84403.e5da65e290e/overview#2872510
ここからあんまり変わってません。
1GB×4のメモリに変えたぐらいですね。

CPUはAthlon64 X2 +4400です。
うちの、なんだかおかしい気がしてきました。今見たら64度。なんだこりゃ…。ヒートシンクも触るとあっっついので設置は問題なさそうなのですが。
電源の排気が一番うるさいです。550W。
dB測定器とか欲しい。

>sac
同梱の水彩画ツールで描いてみました。
筆圧で太くなるのが、今はこのソフトだけなのです。何か他にいいのありませんか?このソフトのインターフェースにかなり難アリです。
Windows 3.1とかを思い出してしまいます。
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