マンダリンケーキのレシピ

RSS1.0Atom0.3

このブログのテーマ:
Linuxをいじる Windowsを飼い慣らす Solarisに悩む Firefoxを使い倒す Thunderbirdを使い倒す
W-ZERO3で仕事する Mindmap(マインドマップ)で仕事する
WRC(世界ラリー選手権)を観る 車を走らせる
日常の非日常を記録する
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
+ GREEN goo +

サイト内ウェブ
この検索は「緑のgoo」を利用してます
現在、本貢献中
+ TWITTER +
+ OTHER WORLD +
あわせて読みたい
+ KEY WORD +
+ RECENT COMMENT +
+ RECENT TRACKBACK +
+ ACCESS ANALYZE +
カウンター 無料
seo 相互リンク 無料YouTube高速バス 予約
+ ADVERTISE +
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
オービスが正確かどうか確かめた人はいない
帰りのコンビニで立ち読みしたFRIDAYの記事。
【全国に689基設置】ドライバーを悩ませ続ける機械を司法が判断
「【オービス】は《ホントに》正しいのか!?」裁判の波紋【問題の“違反”写真も公開】

読んでみると、ある道路で速度違反をしたとしてオービスに捕まった人がいて、その人は「速度超過してない!」ではなくて、「オービスが正確かどうかわからない!」と裁判に持ち込んだ。

プラス誤差の生じない根拠がない…オービス裁判で公訴棄却 | Response.
検察側はオービスのメーカー側を証人として申請し、「測定値はマイナス側の誤差しか生じず、実際の速度よりも測定値が上回ることはない」と主張してきたが、14日に行われた判決公判で仙台高裁秋田支部の畑中英明裁判長は「測定値にマイナス誤差しか発生しないことを裏付けるに足りる客観的なデータ等の証拠は何ら存在しない」として、検察側の主張を退けた。

その上で「プラス側への誤差が生じないという根拠が示されない以上、測定値が92km/hだったというだけで、実際にはそれ以下の速度で走行していたのではないかという合理的な疑いが残る」と指摘。一審前の段階で被告の男性が容疑を認めていたことについては「有罪認定をする上で、捜査段階の自白が有力な証拠価値を有するとは言えない」として一審判決を破棄。検察側の起訴そのものを棄却する「公訴棄却」を言い渡した。


関連:
反日売国見聞録 | オービスは信用できない?
秋田・速度取締りで起訴無効の判決 - ウィキニュース
オービス事件 仙台高裁秋田支部で公訴棄却

つまりは、オービスは速度違反者を捕まえるかも知れないけど、ちゃんと速度超過車だけを捕まえるかどうか、速度を正確に計っているかどうか怪しいので罪かどうか問うことが出来ないってことだ。

いいこと:
もしオービスで写真を撮られても同じ手法で無罪となる可能性がある。
同じような状況で過去に捕まったことのある人が、罰金の返却を申し立てることが出来る可能性がある。

わるいこと:
新たに正確に速度を測る機械が開発されて、同じ手法で切り抜けられなくなる。
新しい機械では、今のオービスにある遊び領域(一般道は+30km/h、高速道は+40Km/h)がなくなって、1km/hでもオーバーしてれば捕まるようになる。

それにしても画期的な判決だ。
4月末に上告審がある。

スポンサーサイト

- | 01:08 | - | -
+ ASSOCIATED AFFILIATE +
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://momoch.jugem.jp/trackback/383
 

Copyright (C) 2004 paperboy&co. All Rights Reserved.

Powered by "JUGEM"