マンダリンケーキのレシピ

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忙しいときほど冷静になるべし
このところ忙しく、今日も今日でタクシー帰り。昨日より早いけど。

昔は会社がタクシー代を出してくれるなんて〜などと思っていたけど、今はなんとしてでもタクシーでは帰りたくないと思っている。
やっぱり、ちゃんと計画通りに出来ていれば電車で帰るとか飲みに行くとか時間に余裕ができるけど、タクシー帰宅は切羽詰まっているからこその緊急手段なのであって、「やりたいことがちゃんとできた」的な達成感がないままに帰路につくことになる。
疲れ切ってタクシーに乗るより、少々の疲れと達成感を持ちつつ電車で帰る方がだいぶ楽。

最近は特に、1日のタスクを通勤中に決めているからか、全部が電車のある時間までに終われないと、ものすごくガッカリするようになってしまった。
タクシーの中で疲れた体以上に心も疲れている。


こんな時は気晴らしに、と思い、軽い財布をさらに軽くさせるモノを予約注文。

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PlaxoをやめてGoogle Calendar Syncで統合
電話を新しくしたことで、スケジューラにも手を入れる気になった。
会社のコンテンツフィルタが変わり、今まで同期用に使っていたPlaxo(ベーシック版;無償)が、接続できなくなってしまったからだ。
完全に接続できないわけではなく、アクセス時に「ほんとに見るの?このページ」と聞かれ、見るという意志をクリックで伝えなければならなくなった。

MSのOutlookはなかなかいい。
MSの数あるソフトウェア製品のなかで、これだけは、作ってるスタッフチームを自分のテーブルへ歓待し、どこの何々の機能が優秀だとか、あそこの設定がニクいだとか激励してあげたくなる。
Outlook Expressと名前が似ているため、どうしてもセキュリティが云々とか、違うメールソフトを使ってる云々とか、いろいろ言われがち。そこだけが満足のいかない点で、名前を変えるなり、Outlook Expressを駆逐するなりして、ネームバリューを確保しちまえばいいのだ。

スケジュールを管理したいと思っている人にとって、このOutlookはうってつけのインストール型ソフトウェアだ。言い回しが気になる?そのとおり!同期がしにくいという欠点を持っている。
そこで、同期にはWindows Mobileを使うという手と、オンラインのカレンダーを使うという2つの手を利用している。
生活のパターンで言えば、平日は自宅⇔電車⇔オフィス⇔出先⇔オフィス⇔電車⇔自宅といったところか。休日は自宅⇔外出⇔自宅といった感じかもしれない。

シーンごとにスケジュールを把握したいと思ったときは、Outlookで間に合うはずはない。


会社では社内イントラのグループウェアを使っている人が多いので、どうしてもそちらがメインになってしまうが、オフィス⇔出先⇔自宅と移動する中で、各所でスケジュールを管理したい。
これには社内イントラは不向きであることは明白で、たとえば客先でスケジュールを確認したり入力したりするのに、モバイル用ゲートウェイがあるとしても、即座の返答は出来ない。「○月○日の△時から会議を開きたいのですが…」「ちょ、ちょ、ちょーーーっと待ってください!今調べます」。調べ終わるのに5分以上かかる。場の空気のしらけること請け合いだ。

出先で、たとえばネットカフェや空港のインターネット端末といった具合にPCがあれば解決できるかも知れない。未記入のスケジュールを抱えてそんな端末を探すのは、あまりにも効率も悪く、見つかる確率も低い。ノートPCを持っていたところで、昨今の時勢を考えればコンプライアンスに抵触する場合も多く、中身が空っぽなノートPCしか持たせてもらえない。少なくとも、うちの会社では持たせてくれさえしない。

自宅なんて悪環境のるつぼで、いつPCがぶっ壊れてスケジュールの路頭に迷うことになるかわからないし、場合によってはウィルス感染中のおそれもある。ウィルスは別問題としても、自分のスケジュールはビジネス用もプライベート用も重要で、どうかすればお互いが時間を食いつぶし合い、譲り合う。仕事の予定が会社でしかわからなかったり、プライベートの予定が自宅でしかわからないのは不幸すぎる。いろいろな意味で安全に準備をしていたい。

スケジュールとは、スケジュールを他人と調整する人はとくに、重要な生活の基礎であり、基本動作なのだ。


長文になってしまって自分でもドン引き中だけど、要はスケジュールを安全な形でどこででも管理したいという要件がある。今風に言えばユビキタスに。

Google CalendarとOutlook(2台PC間も?)の同期が無料で可能:インターネットメディアとWebマーケティングの可能性 - CNET Japan
この人は、不幸にもPlaxoなどのような共有方法をを知らないまま過ごしてきたが、一転して幸運が訪れたようだ。

そう、今回、Google Calendar Syncを導入した。
グーグル、カレンダー同期ツールを公開--Google CalendarとOutlookの同期が可能:ニュース - CNET Japan

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Advanced/W-ZERO3[es]の装備品が届いたヨ
とうとうW-ZERO3の購入予定リストのうち、全てを手に入れてしまった。

鳩のスタイラス、使いやすいじゃねーか!
はとビーーーーーーム!

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無間WBS地獄
今日もタクシー。さっくりと終電を逃してしまった。


このところ、社内システムの開発のため、WBSを起こしている。

ブレークダウンに歯止めがかからず、アクションプランよりもさらに細かいアクション要素まで書いている気がする。間違いなく書いている。

PL研修では、必ず成果物単位にブレークダウンしなさいと教わった。
今、その教えは生かされずに細分化作業が止まらない。うーーーーん。。

日本人の器用さがプロジェクトを失敗させる− @IT自分戦略研究所
一体どこまでWBSを詳細化すればよいのだろうか。これに関して、米国のPMI(Project Management Institute)では、80時間ルールを推奨している。WBSの最下層では、その作業時間が80時間以内になるよう作業の分割を行うというルールである。


80時間というと、3日程度。

見直してみると、『調整』とか『発注』とか。3日かかるのか1日なのか、7日なのかいまいちわからない。
そしてMS Projectの先行タスク・後続タスクを埋め始めるとキリがない。

WBSにWBS作成という項目が必要なのかも知れない。。。

Advanced/W-ZERO3[es]を使い始めました
WILLCOM|W-VALUE SELECT(Wバリューセレクト)
マンダリンケーキのレシピ | Advanced/W-ZERO3[es]への機種変を実質ゼロ円で

狙い通り、Advanced/W-ZERO3[es]を手に入れることができた。色はシルバー。
こ、こいつ、コントロールパネルにWindows Updateがある。。

店頭でのモックアップを見たときはそんなにサイズの違いを感じなかったものの、こうして手に取ってみるとサイズの小ささがわかる。以前のesよりも明らかに高さが違う。
これで握りやすくなるし、画面も大きくなったので大満足。
マナーモードのバイブもおとなしくなった。以前のは壊れるのか?と思うぐらい爆震だった。
ただ、今までのMicroSDへのメディア交換を余儀なくされるので、新たに購入する必要があるのと、今までの電源入力端子ではなくなったので、これまたリトラクタブルケーブルを購入する必要がある。
ついでに言えば、以前は同梱されていたケースが付いてない。

ということで購入予定リスト。

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ネットワーク経由で会議を共有
仕事耕具:ネットワーク経由でプロジェクタに投影、内田洋行が本格販売 - ITmedia Biz.ID
PPAは、内田洋行が自社開発したミーティング支援ソフト。サーバソフトとクライアントソフトで構成されており、サーバソフトをインストールしたPCに接続したプロジェクタなどを、ネットワークを経由してクライアント側のPCから操作できる。PPAのクライアントソフトには、サーバに接続されたプロジェクタが一覧表示され、クライアントPCから表示したいプロジェクタを1クリックで選択できるようになっている。

オフィスで別の仕事をしながら、隣の会議室のプレゼン模様を見ることが出来るシステムらしい。
LANとはどの程度のネットワークなのだろう。

すでにアップロードされてるPowerPointのファイルだけを共有できるらしいので、イベントドリブンな資料(その場でスライド修正したり追加したり)は共有できないのだろう。


拠点が違ってもいいんだろうか?
どこかでしゃべってる音声は共有できるんだろうか?
文書管理がうるさいISMSを取ってる場合、どんなアクセス制限がかけられるんだろうか?

こりゃ実際に聞いてみないとわからないなー。

回覧資料が回ってくる
他の会社はどうなのかわかりませんが、うちの職場は回覧資料というのがありまして。

どこかのベンダーさんが展示会で語った夢の残骸だったり、どこかの会社の営業さんが残していった手の届かない商品の痕跡だったり、額に汗をしながら語り合った会議という譲れない境界線を主張する戦いの記録だったりが回覧資料として回ってくる。

中身はきっと生命力にあふれた言葉が織り連ねられ、想像もつかないストーリーで好奇心を火傷させるような展開が待っているのだろう。

しかし、こちとら、そんなものをしげしげと読むだけの時間はないのである。

読むことを強いられつつも、時間が許さないという制約の中で、回覧資料は堆く積み上がっていくのみ。

気がつけば机の上を綺麗にせよとのおふれを破る以外に方法はなく、申し訳なく思いつつも既読マークを貼り込んで、いい人にもらわれるんだよとの思いを込め回覧ルートに乗せる始末。

いかん。

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後輩は、今、何を思ってるのか
忘年会があった。
隣の課との合同忘年会。

普段はしゃべりもしない人たちと、なぜか旧知のようにしゃべる自分。
初対面の人(←同じフロア・部屋にいる)ともしゃべった。

ふふふ。しゃべれてしまう自分が怖い。

とにかく、その流れで流れに流れて、3次会まで飲んでしまった。
明日も仕事があるというのに。

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MindManagerファイルをFreeMindファイルへ変換
FreeMindファイルをMindManagerにインポートする方法はあるが、逆もあった。

Liberated Computing
ファイルを指定してConvertボタンを押せば、mmファイルがダウンロードできる。
一度サーバにアップロードする形なので、「中身を見られたくない」という人は、同じページでダウンロードできるPythonスクリプトを使うべし。
Windows用Python実行環境(無料):ActiveState - Online Store, ActiveState ActivePython Detail

ちなみに、MindManagerでFreeMindファイルをインポートするには、
Files: FreeMind Importを使う。

データの整理方法ってなにがあるだろう?
今日は私だけはお年寄りという中で、部内のイントラをどうするかという会議に出ていた。

正直、予想以上に「思いを語る」会議だったのでびっくりした。
どうしよう。
ゴールも、次の一手も、メンバーによってバラバラに見ている!?

決まったことが強い思いによって覆ったり、
ゴールにたどり着くための作業量が共有できていなかったり。

これはまずいんじゃないか?

…まぁ、いいか。
無難な着地点を目指すよりも。

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