マンダリンケーキのレシピ

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NDOUtils: Could not open data sink!
 さて、ずいぶんサボっていますが、もう一つの方でカメラと戯れてますのでしょうがないです。

Nagiosの監視結果をDBに格納するNDOUtilsですが、いまいちREADMEが貧相なので謎が多いです。

そもそも何のために存在するのか?

いろんな使い道があるのでしょうけど、何かアクション(たとえばアラートメール)を起こすときに同時に監視結果の詳細を引き出してみたり、近隣のノードや監視項目を強制再チェックさせてもいいわけです。

今回、自分のインストールした環境ではどうしても下のエラーが出ていました。

[t_time3] ndomod: Could not open data sink! I'll keep trying, but some
output may get lost...
[t_time2] Event broker module '/usr/local/nagios/bin/ndomod.o'
initialized successfully.
[t_time1] ndomod: Still unable to connect to data sink. 1217592 items
lost, 5000 queued items to flush.


続きを読む >>

gdi.dll++ Helium版
Windowsの画面の文字はどうも素っ気ない。
MS ゴシックは良くできたフォントだけど、昔から使ってる印象からか、やっぱり固い気がする…ということで、今はMeiryoKe(改)を使用中。
なお、TeraTermのみはIPA混合のM+フォントを使用中。

で、そうして仕上げた画面にクリアタイプ以上に文字を見やすくしてくれるのがgdi++。
実行ファイルを探すのは多少メンドクサイが、やってみれば効果は絶大。
gdi.dll++ @ wiki - Helium版

XPでVistaの美しいメイリオフォントを利用するには :教えて君.net
教えて君で紹介されてるレジストリファイルをインポートする方法はMeiryoのConsoleというフォントが必要なため、どこかで探して用意しておく必要あり。。必ず戻せるように『システムの復元』でリストアポイントを作成するべし。

それにしてもいつもどこか片手落ちな情報を垂れ流すね、この教えて君は…。

Remote CLIでVMware ESXi U4にはWriteが出来ない
先日、VMware ESXi 3.5 Update2をUpdate4にアップグレードする作業中、Remote CLIを使った設定のバックアップ/リストアをしようとして失敗した。

この設定には、ESXiホストのIPアドレスやDNS、NTP、ライセンス、vSwitchなどなど色んな項目があり、通常は手作業になるところを予めバックアップさえ取っておけば、後は簡単に流し込みができるので重宝していた。

今回もアップグレード前にバックアップを取り、アップグレード後にリストアする予定だったが、どうにも下のエラーが出て進まない。

C:¥Program Files¥VMware¥VMware VI Remote CLI¥bin>vicfg-cfgbackup.pl --server 10.
0.255.198 -l esx02.config
Enter username: root
Enter password:
The restore operation will reboot the host.
Type 'yes' to continue:
yes
Uploading config bundle to configBundle.tgz ...
Performing restore ...
Restore failed: fault.MismatchedBundle.summary
Exiting maintenance mode ...
こちらは-lオプションによるリストアを行ったところ。
fault.MismatcheBundle.summaryと出た。Update4からはこんな複雑なエラーメッセージが出るようになり、正直わかりづらい。

A MismatchedBundle fault is thrown when the bundle supplied for FirmwareSystem.RestoreConfiguration does not match the specifications of the host

このFirmwareSystem.RestoreConfigurationというのは、vicfg-cfgbackup.plがリストア時にコールしている。


メンテナンスモードにしたところ、以下の様に出た。
C:¥Program Files¥VMware¥VMware VI Remote CLI¥bin>esxcfg-cfgbackup.pl --server 10
.0.255.200 -l esx05.config
Enter username: root
Enter password:
The restore operation will reboot the host.
Type 'yes' to continue:
yes
Uploading config bundle to configBundle.tgz ...
Unable to enter maintenance mode: fault.RestrictedVersion.summary. Please ensure
 no virtual machines are running on the host and retry the operation again.

C:¥Program Files¥VMware¥VMware VI Remote CLI¥bin>
RestrictedVersionって??


ESXi U4 Ends Free Version Read and Write Access from the RCLI | VM /ETC
VMware Communities: ESXi 3.5u4 is out, does the RCLI still have r/w access for the free
このブログとVMのコミュニティによると、Update4ではコマンドラインからの書き込み処理を禁止したようで、VirtualCenterから設定系の操作をするように変更された様子。
Free Versionと書いてあるものの自環境であるESXi+LicenseSeverによるEnterpriseエディションでも同様なので、全体的な仕様変更のようだ。。

理由があるにしてもだいぶ困る。。。

Advanced SystemCare Free
窓の杜 - 【REVIEW】無償で使えるPCの統合メンテナンスソフト「Advanced SystemCare Free」
太鼓野郎のブログ: Advanced SystemCare Free
試しに使ってみたらなかなかどうして。
Firefoxのdownloads.sqliteやレジストリのデフラグもやってくれる。

ディスクのでフラグは各製品でアルゴリズムが違うので、デフラグした後に別のツールでデフラグすると配置し直すとかはありがちなので使うかどうかは微妙。
デフラグだけはPerfectDiskのままにしておこう。

PC上のVMware ServerにESXiを構築
ESXi専用スレ
有象無象の情報が混雑しているが、中には面白い情報も。
732 :名無しさん@お腹いっぱい。: 2009/04/17(金) 20:34:03 ID:t1P9z7mwP
テクノロジー:VMware Server 2.0上でのVMware ESX 3.5/i運用(20090416-2) | virtualization.info
http://www.virtualization.info/jp/2009/04/vmware-server-20vmware-esx-35i20090416.html

733 :名無しさん@お腹いっぱい。: 2009/04/17(金) 23:19:32 ID:9eygEfBF0
誰が得するんだよ

734 :名無しさん@お腹いっぱい。: 2009/04/18(土) 01:12:40 ID:W4gXLwcf0
機器1台あれば、ESXiを複数使う場合の動作を確認できるぐらいか?

例えばIDCにESXi搭載のサーバを大量導入する前に
VMwareServer上で同じ環境を構築して、管理ツールからの動きをみるとか

735 :名無しさん@お腹いっぱい。: 2009/04/18(土) 04:57:42 ID:vFEiy6rT0
これは、ESXi用のアプリケーションを開発するのに便利かも知れない
ということで、早速作ってみよう!

のちにこの735氏がVMのバックアップスクリプトを公開していくことになる。

要チェックや!!

続きを読む >>

CentOS 5.3が出てます
いつの間にかヌルッと5.3がリリースされていた。

www.centos.org - The Community ENTerprise Operating System



ここが変わったのは一目瞭然。

VMware Server 2.0.1が家出中

VMware Server 2.0.1

最新バージョン: 2.0.1 | 2009/04/01 | Build: 156745 | リリースノート (英語版)



家庭でも使えるVMwareのサーバ系製品、VMware Serverの2.0.1が出たが…。

確かに出たといえば出たんだけど…。

突然ダウンロードできなくなってる。

何か問題でも見つかったか!?


とりあえず、手元の環境ではIE8でのVMのPower On、Power Off、Suspendが出来ない。
[□] [] [|>]のボタンも押せない。


もうすでに2台ほどインストールしちゃってんだけど。


ファイルテスト演算子の罠
シェルスクリプトやPerlなどで、ファイルやディレクトリの状態を調べることは多々ある。
ディレクトリは書き込みできる状態か?
ファイルは存在するか?

そこでifの条件式にファイルテスト演算子を使って真偽を確認するというのは使い古された常套手段。

perlだと、
if(-e "/var/log/messages") {...}
というような使い方になる。

ファイルテスト演算子には次のような種類があり、よく使われるのは-rや-w、-xや-dなど。

Perl ファイル 【 バイクショップ パルス 】
-r ファイルやディレクトリが読み出し可能
-w ファイルやディレクトリが書き込み可能
-x ファイルやディレクトリが実行可能
-o ファイルやディレクトリをこのユーザーが所有している
-R ファイルやディレクトリが、実行ユーザーではなく、実ユーザーによって読み出し可能
-W ファイルやディレクトリが、実行ユーザーではなく、実ユーザーによって書き込み可能
-X ファイルやディレクトリが、実行ユーザーではなく、実ユーザーによって実行可能
-O ファイルやディレクトリが、実行ユーザーではなく、実ユーザーによって所有されている
-e ファイルやディレクトリが存在している。
-z ファイルが存在していて、かつ大きさが「0」である
-s ファイルやディレクトリが存在していて、かつ大きさが「0」でない
-f 普通のファイルである
-d ディレクトリである
-l シンボリックリンクである
-S ソケットである
-p 名前付きパイプである
-b ブロック特殊デバイスである
-c キャラクタ特殊デバイスである
-u ファイルやディレクトリが setuid されている
-g ファイルやディレクトリが setgid されている
-k ファイルやディレクトリの sticky ビットがセットされている
-t このファイルハンドルに対して isatty () が真である
-T テキストファイルである
-B バイナリファイルである
-M 内容が最後に変更されてからの日数
-A 最後にアクセスされてからの日数
-C inode が最後に変更されてからの日数

ただし、このファイルテスト演算子は、直感的な意味と機能が食い違っているように思える。

なぜそんな食い違いが起きてしまうかというと、この-rなどの演算子は実際に「ファイルやディレクトリが読み出し可能」と言うことではなく、その対象に、スクリプト実行ユーザに対して“r”のパーミッションが与えられているかどうかだからである。

この食い違いで一番勘違いしてしまいそうなのは、ディレクトリの状態を調べるとき。

書き込みできるディレクトリかどうか調べて、書き込みできるようならファイルを開いたり、読み込みできるディレクトリかどうか調べて、読み込みできるようならファイルを開くというようなことを考えてみる。

前者の場合、通常なら、
if (!-w $dir) {
    print "ERROR: Can't write $dir directory¥n";
    exit 1;
} else {
    open (OBJECT, ">>$dir_file") or warn "ERROR: Can't write $dir_file¥n";
    print OBJECT "test¥n";
    close (OBJECT);
}
と書いてしまいそう。

ところが、
d-w--w--w- 2 momoch users 4096 3月 25 18:07 testdir
というディレクトリだった場合はどうなのか。

実際にtouchコマンドでファイルで確認したところ、
[momoch@server01 18:07:58 ~]$ touch testdir/test
touch: cannot touch `testdir/test': 許可がありません
となってしまった。

ところがファイルテスト演算子“-w”で確認したところ、
[momoch@server01 18:09:09 ~]$ perl -e 'unless (-w "/home/momoch/testdir"){print "cant¥n"};'
特に問題ない。


書き込みできなかった原因は、お察しの通りパーミッションにxがないため。
“-r”や“-w”だけで判断すると危ないのだ。
[momoch@server01 18:09:33 ~]$ perl -e 'unless ((-x "/home/momoch/testdir")&&(-w "/home /momoch/testdir")){print "cant¥n"};'
cant←書き込みできない
と、このように“-x”を付け加える必要がある。


いろんなサンプルを見ても“-x”の記載がないため、これでいいんだと思っていた。
盲点だったなぁ。。。

アイコン整理ツール “Fences”
今朝、通勤の電車の中で面白い人を発見した。
電車の中というのは不思議な空間で、公共の場でありながらもそれぞれの人が思い思いのことをするのが習わしとなっているのであります。
東京メトロ|安心への取り組み|快適なご利用のために


その人は本を読んでいました。

本は2冊でした。

2冊を縦に並べて開いていました。

同時に読んでいました。

わけがわからない。

何の本かなと見てみると、上側の本がビジネス書らしく「捨てる」ことについて書いてあるようでした。下側の本は数学の本のようで数式がたくさん書いてありました。

この人の頭はどうなっているのでしょうか。心配です。
その全く違うカテゴリーの本を、文章を同時に読む意味があるのでしょうか。それよりも理解できているのでしょうか。
頭の中には数式と教訓が複雑に絡み合っているのでは…。また明日もそうして電車に乗るのでしょうか。
こちらが混乱するのでやめてもらいたい!

混乱すると言えば、ついつい雑然と並べてしまいがちなPCのデスクトップ。
1週間でこの散らかり様はカオス。前日に何をしていたか、デスクトップを更新日時順に並べてようやくわかるぐらいの時もあります。

その「捨てる」の方のビジネス書、自分にも貸して欲しいぐらいです。

どうせ捨てることなど出来はしないし、そもそもやりかけだったりよく使うモノだからこそ捨てられないのであって、それならばせめて整理整頓を心がけたいと思っています。

今まではSnapItだとかを使って整理していたものの、リモートデスクトップだとかディスプレイドライバ更新などで解像度が変わってしまったときに、配置がぐちゃぐちゃに。
そうかと思い、Deskeeperを使ってみたものの何かと干渉していたのかCPU負荷が多少ながら発生。しかも不要な機能が追加されだしたためにアンインストールへ。
結局はWindowsに任せっきりで、解像度が変わる度に何かの順で並べられたアイコンの中から必要なアイコンを見つけるという集中力をそがれる作業を、本当にやりたいことの前にやらなくてはならないという効率の悪いことになることたびたび。

そこでFences™というツールを試してみたところ、これがなかなかキレイな表示が出来るし、昔やっていた「壁紙にアイコン配置エリアを描いておく」方法に近いことが可能となって、今のところは満足。
デスクトップにアイコンを散らかしている人にFencesを :教えて君.net

Photoshopのチカラ 〜 トイカメラ風画像とかプロ級アクションファイルとか
今年の年賀状にはPhotoshop Elementsが大活躍だった。
ちゃんとしたPhotoshopは大学時代に研究室で触ったっきりだったので、ひさびさながらもPaint.NETばっかりだった今日この頃では「あぁ〜、やっぱこっちが本家本元の香りがする」と思ったものでした。

トイカメラ風にデジカメ画像を変換するPhotoshop用プラグイン : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
こちらはトイカメラ風画像を作成することが出来るPhotoshopのプラグイン。

トイカメラ風画像が作れるプラグインが単体ソフトに進化! : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ
こちらはその機能が外出しされて単体ソフトになったもの。

caramel*vanilla » トイカメラ風の写真を作る方法
ここにもトイカメラエフェクトあり。
スクリプト?フィルター?うーむ。うちのElements(ペンタブ付属品)じゃだめなんだろうな。

クリック一回でプロの仕上がりPhotoshopアクションファイルいろいろ | DesignWalker
さらにこちらはアクションファイル(マクロみたいなモノ?)が公開されているので使っちまおうというもの。

最近、トイカメラとか気になるし。

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